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有働由美子アナもハマった?膣トレの効果

2011年の10月19日、NHK「あさイチ」のセックスレス特集で、有働由美子アナが”膣トレチェア”なるものに挑戦しました。

 

 

その際の有働アナのセクシーな?リアクションは大きな話題になりました。

 

 

膣トレチェアとは、(当時)日本に50台しかない、磁気式医療機器です。

 

服を着たままでも、座るだけで骨盤底筋群を鍛えられます。

 

 

骨盤底筋群は、腸や子宮、膀胱を支えている、ハンモックのような筋肉です。

 

加齢により衰えますが、筋肉なので鍛えれば強度を取り戻すことが可能です。

 

 

一般に膣トレでは、専用のボールを膣内に挿入したり、両脚にクッションなどを挟んで内側に力を入れる、といったエクササイズを行います。

 

 

膣トレチェアであれば、そうした運動は必要ありません。

 

 

一般の女性が膣トレチェアを体験する機会は少ないかもしれませんが、この番組が”膣トレ”の周知に一役かったのは間違いありません。

 

膣トレがもたらす様々なメリット 関口由紀医師

この番組では、女性医療クリニック・LUNAグループの関口由紀医師が膣トレについて解説されていました。

 

 

関口医師は、膣トレにより尿漏れや頻尿を改善できるだけでなく、性交痛やセックスレス解消も期待できるとしています。

 

 

というのも、膣トレを行うと下半身の血行が良くなるので濡れやすくなり、セックスにおける感度もアップします。

 

 

血行を促進すると、なぜ濡れやすくなるのでしょうか?

 

いわゆる「愛液」は、血液中の水分から作られ、女性器内に分泌されます。

 

 

つまり性器周辺の血流が多いほど”材料”が豊富になり、愛液はスムーズに作られるわけです。

 

 

骨盤底筋群の収縮はオーガズムの大きさにも比例します。

 

つまり膣トレでこの筋肉を収縮力を上げることは、快感も高まるということ。

 

・濡れやすくなり、痛みが解消
・快感も高まる

 

とくれば、セックスに積極的になれます。セックスレス解消などポジティブ効果も得られるのです。

 

 

 

 

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